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社長のための「働かない」「言うことを聞かない」従業員の動かし方!

 2016/07/24 従業員不満解決方法
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社長のための「働かない」「言うことを聞かない」従業員の動かし方!

働かない従業員、言うことを聞かない従業員っていますよね?

そんな従業員に困っている社長もかなりいます。

では、なぜ彼らは「働かない」し「言うことを聞かない」のでしょうか?

◆原因1:社長の言葉が伝わっていない

社長の言葉が伝わっていないなら、従業員が言うことを聞かないのも当たり前ですよね?

では、なぜ言葉が通じないのでしょうか?

それは元々の思考回路から来る「言葉」が違うからです。

例えば、元々、大風呂敷を広げたがる思考回路の社長が、常に要点を絞りたがる従業員に、そのまんま話をしても、従業員から見たらどこが話のポイントなのかサッパリ分からないでしょう。

要点を絞って話を聞く従業員にしてみれば、大風呂敷を広げたがる社長は胡散臭く感じるはずです。

一方で、大風呂敷を広げたがる社長にしてみれば、要点を絞って来る従業員は、小さく感じられたり、思考の広がりを阻害されて、好感が持てないでしょう。

このように、元々持っている思考回路から来る言葉は、大きなすれ違いの原因になることがよくあります。

親子関係でも、自分の子供が何を考えているかサッパリ分からないというのも、こんなことが原因なのです。

◆原因2:身内であまえている

日本の95%は同族経営であるファミリービジネスと言われています。

つまり、会社の中では社長がお兄さんで、弟が専務、三男が部長なんてことはよくあることです。

しかし、身内の弊害は「甘え」が出てしまうことです。

甘えが出ると、「あの兄貴の言うことだから…。」とか、自分のフィルターを通した身内への感情が先に出てしまいます。

兄貴である社長のことを信頼出来ていれば良いですが、そうでない場合、身内への感情は、即、社長への不満となって現れます。

そうすると、「どうせ社長もゴルフでサボっているんだから…。俺も休憩!」なんて働かない、言うことを聞かない従業員が出来上がってしまいます。

仕事とプライベートへの意識の切り替えが必要なケースです。

◆原因3:不満がある

社長に対して、又は上司に対して、又は処遇に対して不満がある場合です。

従業員は、「自分は頑張っている!」と誰しもが思っています。

その「頑張り」に対して、何らかの評価がないと、従業員はだんだんとやる気が無くなって来ます。

自分の足で立ち、自分のやる気を自分で高め、自ら切り開いて行ける人は、従業員にはなりません。

あなたの会社をとっとと辞めて独立して行くでしょう。

そんな勇気もないし、独立する気もないから従業員をやっているわけです。

だからこそ、従業員のやる気の管理は大切です。

会社の業績に直接関わって来ます。

しかし、従業員にも様々なタイプがいてますので、「ほめ方」にも工夫が必要です。

では、様々なタイプの従業員のほめ方を知るにはどうすれば良いのでしょうか?

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